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㈱マクニカ、損保ジャパン日本興亜主催による自動運転実証実験へ参加 プリント
logo-knews1_thumb.jpg 株式会社マクニカ(横浜市)は、この度、損害保険ジャパン日本興亜株式会社による自動運転車の事故トラブル対応サービス研究拠点「コネクテッドサポートセンター」の開所に合わせた「自動運転車による実証実験」へ参加したことを発表した。




この度の損保ジャパン日本興亜による実証実験におきまして、マクニカは、米国Autonomoustuff社(オートノマスタッフ、本社所在地:米国イリノイ州モートン、
CEO:Bobby Hambrick)の自動運転実証車両に、株式会社ティアフォー(愛知県名古屋市)のAIパイロットを搭載した自動運転実証車両を提供し、デモンストレーション走行を実施した。
その他にも、同実証実験には、複数の企業が協力した。株式会社ティアフォーは、自社が開発したオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」と連携する遠隔監視システムを新たに開発しオペレーターシステムとして提供、アイサンテクノロジー株式会社は、自動運転に必要不可欠な高精度3次元地図の作製と自動運転車の走行支援、KDDI株式会社は、自動運転走行を支える通信ネットワークの構築支援等。
損保ジャパン日本興亜が、株式会社プライムアシスタンス(東京都中野区)に開所した「コクテッドサポートセンター」は、実証参画企業と協力して、運転者不在の自動運転車両(レベル4(※1)相当)の遠隔監視・事故トラブルを想定した操舵介入(※2)やオペレータによる対応等の総合サポートの研究を目的とした施設であり、マクニカは本施設で実施される研究や実証実験に対し、自動運転実証車両の提供や自動走行に必要な技術支援においても今後協力をして行くとのこと。
※1 レベル4:米国自動車技術会(SAE)が提示した自動車運転レベル定義「高度運
転自動化」を指す。
※2 操舵(そうだ)介入:運転者不在の自動運転車を遠隔地の運転手が、危険を回
避するなどの目的で操縦すること。
詳細はWebサイト( https://www.macnica.co.jp )をご覧ください
本件に関するお問い合わせは下記にまで。
株式会社マクニカ  http://www.macnica.co.jp
経営企画部 広報企画課 宮原 e-Mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい
〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル
TEL:045-470-9851 FAX:045-470-9853




 
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