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富士ソフト、地上デジタル放送専用デジタルテレビミドルウエアを発売 |
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富士ソフト株式会社(横浜市中区)は、2008年1月11日より、簡易型地上デジタル放送受信機開発に特化したミドルウエア『FSDTV™ Middleware Slim』の発売を開始した。
総務省は、デジタル放送の確実な普及促進策推進のため、受信機としてはさらなる廉価化、低価格のチューナー、小型受信機等の多様化した製品の普及を促すとし、昨年12月には社団法人地上デジタル放送推進協会(Dpa)と共同で、地デジ用簡易チューナーの仕様ガイドラインを発表するなど、安価な受信機器の早期な開発と、販売、普及が求められている。
『FSDTV? Middleware Slim』は、2006年に発売し多数の地デジ放送受信機への搭載実績のある、地デジ放送受信機開発用ミドルウエア『FSDTV? Middleware For ARIB』が提供している機能のうち、「簡易なチューナー」ガイドラインに沿った機能に絞り、より低コスト・短期間で地デジ放送受信機開発を可能とするミドルウエア。
2011年までに2,000万本の販売をを見込む としている。
富士ソフト株式会社:http://www.fsi.co.jp/
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