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NTTアイティ、視覚障がい者も操作可能なテレワークツールを開発 プリント
logo-knews1.jpgNTTアイティ株式会社(横浜市中区)は、8月25日、導入実績のあるWeb会議システム/サービスMeetingPlaza及びリモートアクセスツールのマジックコネクトを視覚障がい者も操作可能なテレワークツールとして9月1日から発売すると発表した。

今回新たに開発したMeetingPlazaとマジックコネクトは、キーボード操作により主要な動作・機能の指示や表示内容を特定のソフトで音声読み上げ可能にしたもので、視覚障がい者も操作可能なテレワークツール。これを用いる事により、通勤の困難な視覚障がい者が自宅から会社へのコミュニケーションを行ったり、会社のPCを遠隔操作するテレワークが可能になる、としている。今回の開発にあたっては、NTTサイバーソリューション研究所とNTTクラルティ株式会社の協力を得た、とのこと。

NTTアイティ:http://www.ntt-it.co.jp/

 
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