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アルティマ、低コストFPGAで実現するUSB3.0 ソリューションを発表 |
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株式会社アルティマ(横浜市港北区)は6月3日、「低コストFPGAで実現するUSB3.0ソリューション」を発表した。低コスト、低リスクで、容易に、そして早期に、「USB3.0インタフェース」を実現。
当ソリューションは、アルティマが開発したオリジナル・ボード「Cyclone(R) III USB3.0 Board」および、IP、ソフトウェアを含めたトータルソリューションで、今回国内で初めて低コストFPGAによりこの機能を実現することに成功したとしている。
近年、データの大容量化により、その大容量データをいかに高速に転送するかが課題となってきている中、「USB 3.0での5Gbps通信」 は期待されている新規格だが、現時点においては、USB3.0の搭載機器を開発する際に「希望の仕様の専用チップが、まだ市場に流通していない」 、「専用チップが販売されるまでに時間がかかる」 などの課題があるとされている。
今後、「USB3.0インタフェース」は、放送用カメラ、ストレージ(SSD、HDD)、FAカメラなど大容量のデータ転送が必要な機器や、PCのUSB3.0への移行に合わせて対応が必要となる周辺機器など、幅広いアプリケーションに採用が期待されているが、アルティマでは、それら応用機器向けに幅広く提案を行っていくとしている。
アルティマ:http://www.altima.co.jp/
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