横浜市では、事務所の賃借料などの助成や横浜でのビジネスに関する情報の提供などを通じ横浜市内での起業を支援しているが、IT企業のアイウェーブ・ジャパン株式会社(横浜市中区)が横浜で起業したと発表した。
アイウェーブ・ジャパンはインドの会社iWave Systemsの日本法人で、ITの国インドの優れた開発力と日本の優れた技術力を融合させ、高度な組込ソフトハードソリューションを提供するため、開港の地、横浜にて起業したという。
当社は今年度中に横浜市重点産業立地促進助成制度の申請を予定しているとのこと。
●横浜市重点産業立地促進助成制度について
横浜市が定める8つの重点産業(IT、バイオ、映像、コンベンション、環境、医療・福祉、先端技術、デザイン)を営む市外企業(新規設立含む)に対し、横浜進出に係る経費(事務所賃借料等)の一部を助成している。
(詳しくはこちら:http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/yuchi/support/sokusikin.html)
アイウェーブ・ジャパン株式会社:http://www.iwavejapan.co.jp/
詳しい情報:http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/happyou/h19/191015.html
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