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日立情報通信が画像処理向け開発検証ボード&ソリューションを発売 プリント
logo-knews1.jpg日立情報通信エンジニアリング株式会社(横浜市西区)は、3月9日、日本アルテラ株式会社のFPGAであるStratixR IV GXを搭載する画像処理開発検証ボードおよび関連ソリューションを同日より提供すると発表した。

ハイビジョン対応の薄型テレビが広く家庭に普及し、ハイビジョンの4倍の解像度の4K動画、16倍の解像度のスーパーハイビジョンの実用化が進んでいる中で、最新インタフェースに対応する画像処理開発検証ボードを関連ソリューションとともに提供することにより、ワンストップの開発検証環境でソフトウェアとハードウェアを並行開発ができ、開発期間の大幅短縮を図ることが可能となる、としている。画像処理開発検証ボードは、画像入出力最大48Gbit/sにまで拡張可能、ボード単体ではなくIPコアにはアルテラの開発ソフトウェアQuartusR IIに標準搭載されているSOPC Builderを利用できる、とのこと。

日立情報通信エンジニアリング:http://www.hitachi-jten.co.jp/
 
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