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「テクニカルショウヨコハマ2010」がパシフィコ横浜で開幕 |
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神奈川県下最大の工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2010」が2月3日、「新たな技術で明日を拓く」をテーマにパシフィコ横浜で開幕した。会期は2月5(金)日まで。
9時30分から行われた開会式には、松沢神奈川県知事や林横浜市長も出席し、関係者のあいさつの後、テープカットが行われた。
会場は「ビジネスソリューション」、「生産」、「生活・環境」、「異業種交流グループ等/支援機関」、「産学公連携」の5つの出展分野が設けられている。
横浜市ブース「よこはまものづくりポータル」には40を超える企業・団体が集結。

高知県宮崎県など地方からも出展

横浜企業経営支援財団(IDEC)は、「産学公連携」分野で26ブースわたって「よこはま産学連携コーナー」を出展。


会期中を通して行われるワークショップ(20分、50分)では51の企業、大学、関連機関による技術や製品情報の発表が予定されている。
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