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VC・ケンウッドが3D映像機器ビジネスで米RealD 社と提携 |
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JVC・ケンウッド・ホールディングス(横浜市神奈川区)は、12月24日、3D映像機器ビジネスの強化を目的として米 RealD 社との提携に合意したと発表した。
JVC・ケンウッド・ホールディングスは、かねてより3D映像機器ビジネスに注力し、グループ企業である日本ビクターの46v型業務用フルハイビジョン3D液晶モニターを既にハリウッドや著名な研究施設等に納入している。同ビジネスの強化のため3D映画上映機器で世界 No.1シェアを持つRealD社との提携に合意し、これにより日本ビクターのAV技術とRealD 社の3D関連技術を融合させた3Dモニターや関連機器など新コンセプトの商品を開発・発売して3D映像機器ビジネスの飛躍をめざす、としている。なお、同社は、本提携の第一弾商品を1月7日(木)から米ラスベガスで開催される世界最大規模の家電見本市Consumer Electronics Show(CES)に出展する。
JVC・ケンウッド・ホールディングスのURL:http://www.jk-holdings.com/
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