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マクニカネットなどが顔認識技術によるデジタルサイネージの広告効果検証 プリント
logo-knews1_thumb_thumb_thumb.jpg株式会社アスコン、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(横浜市港北区)、株式会社ネクストウェーブとマクニカネットワークス株式会社(横浜市港北区)は、12月14日、慶大院メディアデザイン研究科 が11月に慶大日吉キャンパスにて主催した映像フェスティバルFutureMotionにおいて、顔認識技術を用いてデジタルサイネージの広告モデルによるコンテンツ表現での効果検証を実施したと発表した。

デジタルサイネージが新たなメディアとして注目を浴びる中で、今回の効果検証では、アスコン及びネクストウェーブによるディスプレイ提供、コンテンツ配信システムなどの技術協力により、複数スポンサー企業のCMをフル・スクリーン画面と映像・データ領域での分割画面による2つのパターンで交互に配信し、マクニカネットワークス提供のTruMedia社製顔認識ソリューションにて、視聴者数、視聴時間、視聴属性、年齢の測定及びアンケートの取得を行った、とのこと。今後、この結果を基にデジタルサイネージの広告コンテンツとして、どのようなモデルが注目を受けるのか検討する、としている。

マクニカネットワークスのURL:http://www.macnica.net/
 
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