横浜企業経営支援財団(横浜市中区)は12月2日、「“伝わる取説”の作り方講座-実践編―」と題したセミナーを同財団7階会議室で行う。よりわかりすい取扱い説明書の作り方について専門家がアドバイスする。
重要な取引先から「取説がわかりづらい、必要な情報が見つけられない」といった苦情が会社に寄せられることはないだろうか。場合によってはPL法の「欠陥」に定義されることもある。では、どうすれば「わかりやすく」「伝わりやすい」取扱説明書ができるのだろうか。どこに問題があり、どう改善すればいいのか、事例を紹介しながら実践講義する。
日時:12月2日 10時30分~15時40分(15時40分から個別無料相談会)
場所:横浜企業経営支援財団 7階会議室
(横浜市中区太田町2-23横浜メディアセンター)
参加費:5000円/1名
定員:50名(事前登録制)
講師:山口純治氏(スパル・インテリジェントサービス㈱営業企画副部長)
申し込み先:横浜企業経営支援財団 国際ビジネス支援部
Te045-225-3730 FAX045-225-3737
詳しい案内:http://sh.idec.or.jp/
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