ストアネットがiridix DRC ワイドダイナミック機能搭載の情報カメラを発売
logo-knews1.jpgストアネット株式会社(横浜市港北区)は、英国Apical 社の「iridix」技術を利用した、フルハイビジョン対応ピクセル単位自動適応DRC イメージエンハンス型情報カメラ“SecureEye-1080p”と特殊偏光型レンズ“SNC-GPL90”の製品化を発表した。

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“SecureEye-1080p”は、暗部からハイライト部分まで幅広く認識できる人間の網膜原理を応用した「iridix」技術の搭載により、動きの速い被写体や、映像が白っぽくなって詳細情報が見づらいという問題を解消したフルハイビジョン対応ワイドダイナミックレンジ情報カメラ。
ニーズに合わせ、放送機器用インタフェースを採用したHD-SDI タイプ、産業機器向けカメラリンクタイプ、監視カメラとして一般的なIP接続タイプ、フルハイビジョンからダウンコンバートしたクリアな映像を出力できるアナログ(NTSC/PAL)タイプの4つのタイプの製品を用意している。
SNC-GPL90”は、可視光だけでなく近赤外光までをも偏光可能にした光透過率を実現した偏光レンズ。
これら新製品は、2010年3月9日(火)~12日(金)にて開催される「SECURITY SHOW 2010」のストアネット株式会社ブース(SS-2129)にて公開発表される。

ストアネット:http://www.storenet.co.jp/