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キャッツとヴィッツが組込みプラットフォームフレームワークを共同開発 |
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組込み開発向けツールベンダのキャッツ株式会社(横浜市港北区)は、11月19日、リアルタイムOSおよび組込みソフトウェアベンダの株式会社ヴィッツと協力して、新しい組込みソフトウェア開発環境となる組込みプラットフォームフレームワークを開発したと発表した。
組込みソフトウェアの大規模化、複雑化、短納期化への対応にあたって現在のコードを中心とした開発に加えてモデルベース開発も検討されているが、それにはモデルから実装までをシームレスに接続する技術や既存資産の取り込み手法が課題となっており、今回それらに向けて開発したフレームワーク技術は、NPO法人TOPPERSプロジェクトが公開している組込み向けリアルタイムオペレーティングシステムやミドルウェアなどの組込み向け基盤ソフトウェアと同プロジェクトが推進している組込み向けコンポーネント技術に支えられている、とのこと。
キャッツのWebサイト:http://www.zipc.com/
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