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スリーディーの3D開発ツールが車載電子制御ユニット用HILSに採用 |
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株式会社スリーディー(横浜市神奈川区)は、同社が開発・販売するリアルタイム3 次元グラフィックス開発ツール「REMO SDK」が、東芝情報システムの車載電子制御ユニット用HILS システムに採用されたことを発表した。
このシステムは、電子制御ユニットを制御対象と接続せずにあたかも実際の車両に搭載したかのように、シミュレーションテストできるシステム。
多くのテスト項目を自動的に実行でき、また実際のシステムでは危険とされているテストなども実際のエンジンや車両の代わりに用いて制御装置の開発・設計に役立てることができるため、近年、電子制御ユニットの開発効率化のために導入する自動車メーカーが増えているという。
なお、今回の成果は、来る5 月14 日(水)~16 日(金)まで、東京ビックサイトで開催される「第11 回 組込みシステム開発技術展」において、展示発表する。
株式会社スリーディー:http://www.ddd.co.jp/
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