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トピックス:話題の新横浜フットサルコミュニティ プリント
 「フットサルしながらキャリア・アップしませんか」

■しんよこフットボールパークで開催中
新横浜近辺に在勤の若手IT技術者を含めたビジネスパーソンの交流を目的に昨年9月、「新横浜フットサルコミュニティ」が発足し、月に一度持ちのいい汗をかいている。会場は主に、日産スタジアムに隣接する「しんよこフットボールパーク」。参加者は20~30名程度であり、毎回顔を出す人から初めての人までさまざま。初対面の人たちも結構多い。
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フットサルとはミニサッカーのような競技で、5人1組のチームとなりサッカーの6分の1程度のコートを使い互いのゴールを狙う。サッカーと比べてポジションにあまり固定されないのが特徴である。
このスポーツは今世界中で注目されている競技のひとつで、日本でもフットサルリーグが設立され、また、女性タレントがチームを作るなど、メディアにも取り上げられることが多い。

■誰でも気軽に参加できる
新横浜フットサルコミュニティの幹事を務める吉川淳一郎氏は発足の狙いをこう話す。「フットサルの魅力はフェアプレーをモットーとし、初対面の人同士でもチーム全員が楽しみながらゲームをエンジョイできるところにあると思う。誰でも手軽に参加できるし、なにより新しいアフターファイブの過ごし方としてかっこいい。新横浜で交流を深めるには最適のスポーツだ」
このコミュニティの参加条件は特にない。ビジネスパーソンでも学生でOKだ。ただし、ひとつだけ条件があるとすれば、なにか(仕事、勉強、趣味など)に頑張っていること、もしくは頑張りたいと思っていることだ。それとそんな頑張っている人を「すごい」と素直にほめられることである。

■キャリア・アップのための情報交流も
ゲームは勤め先とは関係なくその場で即席のチームを作り、5分間のゲームを行い、5分間の休憩を取るというサイクルで行っている。「レベル分けもせず、女性を含めた初心者でもエンジョイできるように、"ゆる~いゲーム運営"を目指している。日頃の運動不足やストレス解消のつもりで、ぜひ参加して欲しい」という。
じつは、このフットサルコミュニティにはもうひとつ特徴がある。それは幹事を務める吉川氏がその豊富な経験と大手メーカーの法務を担当していることから、参加者のキャリア・アップのための相談にも乗れることだ。
「仕事柄、若いエンジニアと接することが多いが、彼らのなかには自分の仕事の将来性について不安や悩みを持っている人も多い。そこで私自身のこれまでの留学・転職・資格取得経験を話すことや、また、知り合いの大手メーカーのOBのエンジニアや技術系ベンチャー企業の社長を紹介することで、彼らに力を貸せると思う。新横浜には数多くのIT企業がある。このフットサルコミュニティを通じて自分のキャリアや人生設計を考え、ビジネスパーソンとして成長できれば最高だ」
5月下旬にはフットサルコミュニティの"メンバー交流会"を開き、これまでの参加者が集まって歓談できるような場を開きたいとも考えており、新横浜のビジネスパーソンに広く参加を呼びかけたいという。「メンバーには、大手メーカーやIT・バイオベンチャー企業の若手エンジニア、公務員、ベンチャーファンド関係者、法律・経理の専門家、ホテルマンやシェフの方もいる。メンバー同士で交流を深め、人脈を広げて、キャリア・アップに役立つ新しいアイデアを得てもらいたい」

新横浜フットサルコミュニティのホームページ: http://meusol.jp/
フットサルの参加申込等は、所属、氏名を明記の上、 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい までメールにて連絡してください。
 
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