|
アイレックスがプリント配線板事業をキョウデンに譲渡 |
|
株式会社アイレックス(横浜市都筑区)は、4月4日、同日開催の取締役会にてプリント配線板事業を会社分割により新設会社に継承させた上で新設会社の全株式をキョウデンに譲渡する計画を、6月27日開催予定の定時株主総会に提案する、ことを発表した。
アイレックスはプリント配線板事業とシステム事業の二つの事業を展開してきたが、プリント配線板事業については、平成16年頃から海外携帯電話関連の受注高が激減して経営状況が大幅に悪化したことから、今回、同事業の譲渡を決断し、システム事業に経営資源を集中させることにした、とのこと。キョウデンは、プリント配線板事業がコア事業で、今回の譲渡によりシナジー効果が期待できる、としている。なお、アイレックスはJASDAQに、キョウデンは東証第2部に上場している。
アイレックスのWebサイト:http://www.airex.co.jp/
|