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「カラーコードTM」利用のイベント受付システムが運用開始 プリント
logo-knews1_thumb_thumb.jpg株式会社リアルソフト(横浜市神奈川区)は、カラージップジャパン株式会社(東京都千代田区)と業務提携し、4月1日より「カラーコードTM」を利用したペーパレスのイベント受付システムの販売を開始する。

  これまでの展示会は、主催者がイベント参加者に対し郵送でチケットを送付、またはFAXで招待状を送るというのが一般的で、イベント開催に,数千万単位の発送費ならびに印刷代が必要であった。本サービスでは、インターネットと携帯電話を使用することで、発送費を大幅に抑え、また印刷不要のペーパチケット・レスとしたものであり、従来のチケットの概念を変えるもの。
これは、『カラーコードTM(カラージップジャパン提供):(5×5マスに赤・青・緑・黒の4色を配列した2次元コード)』を、イベント参加者の携帯電話に送信しておき、入場時には携帯電話に表示した『カラーコードTM』をリンクセンサー(カメラ付きマウス)でチケット代わりに読み込むもの。サーバベースのシステムの為、これだけで、受付及び本人確認ができ、受付業務の大幅な軽減を期待できる。
本格運用に先立ち、ITコーディネータ(経済産業省推進資格)の任意団体である「ITC梁山泊(東京都港区)」が主催する、3月8日に日本科学未来館で開催される「ITC梁山泊5周年記念講演会」にて、世界に先駆けて実運用を開始する。
なお、本サービスは初年度、年間100イベントでの利用を目標としている。(参考価格:初期費用 300万円、10万人規模~  @20円)

■株式会社リアルソフト:http://www.realsoft.co.jp/product.htm
■「カラーコードTM」について:「カラーコードTM」は、カラージップジャパンが提供する次世代型2次元コード。5×5マスに赤・青・緑・黒の4色を配列した色によって情報をコード化している。従来の2次元コードのような形状認識ではなく、サーバベースの仕組みで色の識別の後、コードIDを認識し、サーバ側にあるデータを取得する仕組み。コードはサーバ側でフレキシブルに、セキュリティレベルを変えることができるので、イベント開催日以降はデータを読取りできなくするような制限をかけることも可能。サーバでデータを自由に書き換える等、再利用も可能で、今後あらゆる分野に応用されていくことが予想されいる。
■「ITC梁山泊5周年記念講演会」について:「和魂"傭"才:今、よみがえる日本の『知恵』とIT」
講師に、日本の文化と日本人の「知恵」を深く見詰めてこられたビル・トッテン氏と、IT(情報技術)により中小企業の活性化を推進されている竹内幸次氏を招聘し、日本文化の良さを生かした企業経営と、情報化時代のビジネスのあり方をテーマにした講演会。
詳細・申込:http://new.itc-ryozanpaku.org/modules/eguide/event.php?eid=2
 
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