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ハイマックスがB2B向けP2Pコンテンツ配信システムの新機能を発表 プリント
logo-knews1_thumb.jpg株式会社ハイマックス(横浜市中区)は、2月25日、B2B向けP2Pコンテンツ配信システムF-Orc(FOrc)に、B2B向けにデジタルサイネージやeラーニング、KIOSK端末配信などで使えるSymphonicStreaming(P2Pストリーミング方式)の機能を追加したことを発表した。

F-Orcは、動画などの大容量のデジタルコンテンツを、インターネットを使って多数の拠点に配信するシステムで、電車の車内や店舗、スーパーに設置されたモニターへの電子広告映像の配信や、工場やオフィス、営業所へのeラーニング動画の配信、KIOSK端末へ配信するシステム。今回の機能追加では、ピア側の配信トポロジ設定として、ダウンロード配信トポロジ(Full-Cache)とストリーミング配信トポロジ(Normal-Cache)、ストリーミング配信トポロジ(Non-Cache)の3種類を組み合わせる事が可能になった、とのこと。 なお、2月19日に開催されたP2Pネットワーク実験協議会シンポジウムにおいて概要を講演した。

ハイマックスのWebサイト:http://www.himacs.jp/
 
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