横浜産業新聞
larger smaller reset larger
Home arrow ヘッドラインニュース arrow プリンス電機㈱関東商工会議所連合会主催 2017年度「ベスト・アクション表彰」受賞
プリンス電機㈱関東商工会議所連合会主催 2017年度「ベスト・アクション表彰」受賞 プリント
logo-knews1.jpgプリンス電機株式会社(横浜市)は、関東商工会議所連合会が主催する2017年度「ベスト・アクション表彰」を受賞した。

img_7584-3.jpg















2006年度から、関東1都8県の商工会議所で構成される関東商工会議所連合会では、まちづくりの推進や地域活性化、会議所の知名度向上など顕著な貢献(ベスト・アクション)をしている商工会議所会員に対して「ベスト・アクション表彰」制度を設けている。各商工会議所より関東商工会議所連合会事務局に推薦書を提出し、関東商工会議所連合会会長表彰審査会にて表彰者が決定される。
横浜商工会議所は2017年度の「ベスト・アクション表彰」へ、会員11,725社(2017年3月末現在)の中から、プリンス電機株式会社の環境・社会貢献活動をベスト・アクションとして推薦した。その後、関東商工会議所連合会会長表彰審査会の厳正な審査を経て表彰が決定された。
表彰の伝達式は、2017年7月28日(金)開館100周年を迎えた横浜市開港記念館で、横浜商工会議所の議員総会後に行われ、横浜商工会議所の上野 孝 会頭より、プリンス電機株式会社の 寺嶋 之朗 社長へ表彰状(関東商工会議所連合会 会長 三村 明夫 名:2017年5月31日発行)が授与された。

受賞活動は、プリンス電機株式会社 企画業務部 企画課が実施してきた環境教育と環境コミュニケーション広報活動で、横浜商工会議所と関東商工会議所連合会が評価した貢献内容は以下のようになる。
【貢献した3つの項目】 
1. 地域活性化・まちづくり、 2. 会議所の知名度向上(広報PR活動)、 3. 地域・社会への環境教育
【表彰理由の概要】
グリーンコンシューマーの育成と増加の為、地域で幅広い層を対象にした独自の環境教育活動「スリムエコ®講座」などを実施。さらに、広報活動から商工会議所を始めセミナーなどで連携した地域や団体のPRへの貢献。
【表彰理由の貢献内容(ベスト・アクション)】
プリンス電機株式会社は、2008年に製品・活動・企業の3つの視点から環境・社会貢献を約束した「スリムエコ®宣言」をしている。その中で、環境教育の「スリムエコ®講座」や環境・社会意識を啓発する児童書の図書館への寄贈など長年に亘り活動している。「スリムエコ®講座」では、地域・社会で地球温暖化防止活動を広め推進しようとする「グリーンコンシューマー」の育成と増加のために、幅広い層を対象とした独自の環境教育活動を実施。地域や団体へ環境啓発活動が普及するよう、市民を対象とする環境講座、NPO団体職員向け研修や大学への寄附講座、小学校への環境出前講座などを実践している。さらに、活動を広報しメディアなどの報道記事にすることで、もうひとつの広める環境啓発活動として、連携した地域や団体のPRにもなっている。
商工会議所との新しい貢献活動では、2017年2月7日に横浜商工会議所・横浜市環境保全協議会と連携したエコビジネスセミナーを実施。プリンス電機企画業務部 東使弘三郎 部長が「広報戦略的環境活動を創る」を講演。講演に関連し報道関係者をアドバイザーに招き、学生をファシリテーターに設定した情報交換会を企画して行った。その話題は、メディア6社の報道記事と2団体の会報誌に掲載され、横浜商工会議所・横浜市環境保全協議会のPRに貢献した。これらの活動は、地域と社会に対して多大な貢献を果している。

【参考1】「ベスト・アクション表彰」概要(関東商工会議所連合会より)
1.    表彰の目的
関東商工会議所連合会管内各商工会議所の事業活動に関連して、まちづくりの推進や地域活性化、会議所の知名度貢献など顕著な貢献(ベスト・アクション)をしている会員等を「ベスト・アクション表彰」として会長名で表彰することにより、各会議所事業へのさらなる協力を促すとともに他会員の模範とすることを目的とする。なお、ベスト・アクション表彰は、各商工会議所からの推薦に基づき、「表彰審査会」が審査、決定し、年1回表彰を実施するもの。
2.表彰対象となる活動
関商連管内各商工会議所において、表彰を推薦する前2~3年の間、当該商工会議所に顕著な貢献をしている活動を表彰するもの。
3.被表彰者の審査および決定
管内各商工会議所から推薦のあった被表彰者については、関商連幹事会メンバーを委員とする「表彰審査会」において審査し、決定する。

【参考2】今回、横浜商工会議所役員総会と伝達式が「開港記念館」で実施された理由
(例年:横浜商工会議所の横浜シンポジア議場にて実施)
本年、横浜市開港記念会館が記念すべき開館100周年を迎え、7月1日(土)から「開港記念会館100周年記念イベント」が、開港記念会館100周年記念事業実行委員会の主催で開催されていた。これに併せ、横浜商工会議所が、横浜市開港記念会館の所在地にかつて存在した「横浜町会所」内に「横浜商法会議所」として設立された歴史を踏まえ、同記念イベントと連動した歴史関連資料の展示を7月28日(金)まで実施していた。そして、最終日に、当所発祥の地である同開港記念会館の講堂において100年振りに議員総会を開催し、「ベスト・アクション表彰」の伝達式を実施した。
※ 本リリースのテキストデーターは弊社ホームページトピックスからお使い頂けます。写真データー等は、お気軽に担当 東使(とうし)へお問合せ下さい。また、弊社では、企業の環境・社会への取り組みを切り口とした編集企画等への取材協力を積極的に行っています。今後ともよろしくお願いいたします。


 
< 前へ   次へ >
ユーザ名(E-Mail)
パスワード

自動ログイン
横浜産業新聞メールニュース
購読メールアドレス:
こちらに空メールを送っても登録できます。

支援企業・団体

連載/コラム

広告主募集

Advertisement
ホーム  |  横浜産業新聞について  |  スタッフ募集  |  広告のご案内  |  サイトマップ  |  お問い合せ
Copyright 2004-2007 横浜産業新聞 - 横浜における情報産業の情報発信「ハマビズ」 - All rights reserved.
横浜産業新聞に掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は横浜産業新聞またはその情報提供者に属します。