|
東工大すずかけ台キャンパスで「バイオコン2008」開催(1/19) |
|
東京工業大学 生命理工学部は、1月19日(土)、同大すずかけ台キャンパス(横浜市緑区)にて「第3回
東工大生によるバイオ教材開発コンテスト“バイオコン2008”」(=東工大バイオコン)を開催する。時間は9:30~17:00、入場無料。
東工大バイオコンは、特色GP(※)の取組みの中で行われる「バイオ創造設計」の成果を発表するもので、7~8名ずつ分けられた学生グループが、「教えることは学ぶこと」をコンセプトとして独自に研究・開発した小中学校向けのバイオ教材を発表する。2006年から始まり、今年で第3回。
過去の作品としては「DNAカードゲーム」、「脳パズル~パズルで納得・脳の構造」などがあり、2006年(第1回コンテスト)の優勝作品に選ばれた「DNAカードゲーム」は商品化されている。(発売元:株式会社リバネス、価格:4千円)
国立大学法人
東京工業大学「バイオコン2008」Webサイト
http://www.bio.titech.ac.jp/gp.html
同・「DNAカードゲーム」商品化プレスリリース
http://www.titech.ac.jp/news/j/news060703-j.html
=========
※特色GP
“特色ある大学教育支援プログラム”の略。(GP:Good
Practice)
各大学、短期大学で実績をあげている教育方法や教育課程の工夫改善など学生教育の質の向上への取組を更に発展させる取組の中から、国公私を通じて特色ある優れた取組みを選び、支援を行うとともに社会に広く情報提供し、高等教育全体の活性化を促すことを目指す文部科学省の事業。
文部科学省「特色GP」紹介ページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp/002.htm
|