富士ソフト株式会社(横浜市中区)は、3Dソフト開発の株式会社ヤッパ(東京都千代田区)とデジタル家電に特化した3D GUIのソリューションにおいて、2008年春の製品化に向けた研究開発を共同で開始した。
富士ソフトでは、ヤッパ社との協業により、自社プロダクト製品であるデジタルテレビソリューション『 FSDTV(TM)Middleware 』シリーズ)に、ソフトウェアのみで立体(3D)画像が動作する軽量画像処理エンジンを搭載した、未来型デジタルテレビの研究開発を行う。
この3D GUIソリューションの特徴は、現在、普及価格帯のデジタルテレビで使用されているLSIの性能でもストレスを感じないほど高速に動作する点で、放送アップデートでのソフトウェア更新により、既存製品の3D GUI置き換えも容易に実現可能という。
年明けに米国ラスベガスにて開催されるInternational CES(2008 1/7-1/10)にて、デジタルテレビ用3D EPG(電子番組表)ソリューションを発表することを皮切りに、それぞれの技術力とノウハウを結集し、今後さらに、デジタル家電メーカーに対して様々な3D GUIソリューションを展開する予定。
富士ソフト株式会社:http://www.fsi.co.jp/
株式会社ヤッパ:http://www.yappa.co.jp
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