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日本ビクター主催の市民ビデオ映像祭に2,010作品集まる |
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日本ビクター株式会社(横浜市神奈川区)は、2007年12月10日、世界最大の市民ビデオ映像の祭典であるTVF2008(東京ビデオフェスティバル2008)に、世界53の国と地域から2,010作品(国内750作品/海外1,260作品)が寄せられたことを発表した。
TVF2008は、日本ビクターが主催し、昨年から横浜市が後援するもので、今年で30回目を迎え、これまでの累積応募作品数は約5万本に及ぶ。2004年には、メセナアワード2004のメセナ大賞部門において映像開拓賞を受賞している。横浜市の後援は、横浜市を発祥の地とし本社を所在している日本ビクターと、映像文化都市づくりを推進している横浜市が、TVFのコンセプトである映像による文化交流やビデオによる映像表現の可能性の追求という共通の目的で一致し実現したもの。
審査結果の発表と表彰は、2008年3月2日(日)にパシフィコ横浜 会議センター メインホールにて行われる。
日本ビクターのWebサイト:http://www.jvc-victor.co.jp/
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