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㈱アルティマ、振動発電素子の米Mide(ミデー)社と販売代理店契約を締結、 プリント
logo-knews1_thumb.jpg株式会社アルティマ(横浜市)は、ピエゾスマートマテリアル(※1)を活用したソリューション企業 Mide Technology Corporation (ミデー・テクノロジー・コーポレーション、米国マサチューセッツ州メドフォード)と販売代理店契約を締結し、同社の環境発電製品「Volture(ヴォルチャー)」の販売を2月上旬より開始することを発表した。

Mide社の「Volture(ヴォルチャー)」は、スマートマテリアルといわれるピエゾ素子(※2)の圧電効果を応用して電力を取り出す環境発電製品。低周波数から高周波数まで対応し、様々な振幅の振動を効率よく電力に変換することができるとのこと。振動が継続的に加わる厳しい環境下にも耐えられるよう、パッケージは完全密封、また、導入しやすいよう予めワイヤやコネクタが実装されているのが特徴とのこと。

Mide社は、1989年に米マサチューセッツ工科大学(MIT)航空宇宙学部博士課程を卒業したvan Schoor博士(現社長)により創業され、早くからピエゾ素子の発電効果に着目し、ピエゾトランスドューサー(※3)、センサー、アクチュエーター(※4)などの開発を行ってきた。、素子のみならずシステムの開発にも力を入れている。


本製品は、2月1日より東京ビッグサイトにて開催される『Smart Energy Japan2012』のアルティマ・ブース(ブース番号:西ホール80番)においてデモ・展示を行う。

※製品の詳細については、以下アルティマのウェブサイトを参照。
 http://www.altima.co.jp/press-release/altima_120125_mide.html

【用語解説】
・※1ピエゾスマートマテリアル:スマートマテリアルとは、材料自体がアクチュエータ機能、センサー機能、自己修復機能等を保有し、それ自体の機能の有用性の他にシステムの機能高度化のためにも用いられ、機能性複合材料やスマートストラクチャーにも活用される。ピエゾ素子は、スマートマテリアルの1つ。
・※2ピエゾ素子: 振動や圧力などの物理的な力を電圧に変換する受動素子。圧電体、圧電素子ともいう。
・※3ピエゾトランスドューサー:ピエゾ素子に入力される圧力や電圧を、電気信号や物理的動作に変換する機構。                                            
・※4アクチュエーター:電圧を入力すると物理的な動作に変換する素子。ピエゾ素子に電圧を加えると、素子が物理的に動く。 断続的に動作させることで空気を振動させるとスピーカーとして動作する(ピエゾスピーカ)がこれもアクチュエーターの一種。

【出展情報】 振動発電、光、熱によるワイヤレス・センサーネットワークのデモンストレーションを実演する。
■展示会名:Smart Energy Japan2012
開催日:2012年2月1日(水)~2月3日(金) 
会場:東京ビッグサイト 西ホール アルティマ・ブース(小間番号80)
詳細:http://www.altima.co.jp/event/sej2012.html

Mide社についての詳細は、(http://www.mide.com/

㈱アルティマに関する詳細は、(http://www.altima.co.jp/

<製品に関する問合せ先>
■株式会社アルティマ
事業開発室  長島 資記
TEL:045-476-2155 FAX: 045-476-2156
問合せフォーム:https://www.altima.co.jp/inquiry/inquiry.html 


 
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