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タッチパネル・システムズ、5種類のLCD デスクトップタッチモニターを発売 |
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タッチパネル・システムズ株式会社(横浜市港北区)は、1月18日、超音波表面弾性波方式ゼロベゼルタッチパネルiTouchおよびマルチタッチ対応の投影型静電容量方式タッチパネルを採用した5 種類のLCD デスクトップタッチモニターを発売すると発表した。
スタンダードモデル1515L(15.0 型)/1715L(17.0 型)では投影型静電容量方式タッチパネルを採用したモデルを、またワイドモデル1519L(15.6 型ワイド)/1919L(18.5 型ワイド)/2201L(21.5 型ワイド)ではiTouchを採用したモデルを発売する。
投影型静電容量方式タッチパネルは、スマートフォンなどで多く採用され、マルチタッチに対応する他、シームレスな画面デザインと耐水性・対傷性・軽い操作感が特長、としている。一方iTouchは、これまで20 年以上の実績があり、また美しい画面と耐久性・信頼性、正確なタッチ反応が特長の同社の超音波表面弾性波方式タッチパネル「インテリタッチ」をベースにした最新のタッチパネル技術で、タッチを検出する素子をタッチパネルの裏面に取り付けたことにより、モニター表面の画面とベゼル(枠)の段差のないシームレスなフルフラット表面(=ゼロベゼル)を実現した、としている。
タッチパネル・システムズ:http://www.tps.co.jp/
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