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NEDO技術開発機構が大学発事業創出実用化研究開発事業を公募 |
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独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(通称:NEDO技術開発機構 川崎市幸区)は、12月17日までの期間、大学発事業創出実用化研究開発事業(平成20年度)の公募を行う。
本公募は、企業による大学等の研究成果の実用化を支援することを目的に、企業と大学等が連携して実施する研究開発事業と事前調査事業を対象として助成金を交付するもの。これまで技術移転のみを対象としていたが、本年度より産学連携による研究開発も対象となった。
対象となる分野は、科学技術基本計画において示された重点化指針等に対応した新たな産業・雇用創出に資する技術課題で、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、社会基盤、フロンティアの8分野(原子力等を除く)。研究開発事業に加えて、研究開発活動等の可能性を調査するために行う事前調査事業も対象となる。
助成期間は、研究開発事業が1~3年、事前調査事業が3ヶ月。助成金は、対象費用の3分の2までとし、金額としては、研究開発事業に対しては各年度につき1件あたり1億円程度まで(新規提案時の下限は1千万円)、事前調査事業に対しては1件あたり200万円まで。
これまでの6年間に444件が採択されており、今年度においては、研究開発事業25件(申請件数96件)、事前調査事業10件(申請件数49件)が採択されている。
NEDO技術開発機構:http://www.nedo.go.jp/index.html
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