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コンピュータシステムエンジニアリングがメールアーカイブでとエアーと協業 |
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日立情報システムズグループの株式会社コンピュータシステムエンジニアリング(横浜市西区)は、株式会社エアー(大阪府吹田市)が開発・販売するメールアーカイブソリューション『WISE Audit』の所有権を取得し、エアーと販売・製品開発で協業する。
『WISE Audit』は、エアーがが2003年に発売を開始した高速検索とフィルタリング機能を備えたメールアーカイブソリューションで、数十人規模から数万人規模までの約150社への販売実績を持つという。
個人情報保護法の遵守、メールによる情報漏えいに起因する信用失墜リスクへの対応、金融商品取引法(通称J-SOX法)による内部統制強化の必要性の増大により、電子メールの保存は、大企業だけでなく中小企業も含めたすべての企業にとって対応が求められる課題となっているといわれ、今後も需要の拡大が見込まれている。
コンピュータシステムエンジニアリングでは、『WISE Audit』を、日立情報システムズが掲げるプール化構想の「情報プール」を実現する「データアーカイブソリューション」として、グループ一体となって事業の育成・拡大を目指すとしている。
今後3年間で WISE Audit および関連ソフトウェアの売上を含み、両者共に10億円以上の売上を目指すという。
株式会社コンピュータシステムエンジニアリング:http://www.csenet.co.jp/
株式会社エアー:http://www.air.co.jp/
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