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富士ソフト、組込みソフト評価部門を分社化 プリント
logo-knews1_thumb.jpg 富士ソフト(横浜市中区)は、携帯電話、自動車、デジタル家電などに組み込むソフトウェアの評価を行っているV&V事業部を分割し、平成20年1月7日に新会社、株式会社V&V(横浜市中区)を設立する。

組込み機器市場は、大量生産型から多品種高度型へと変わってきており、組込みソフトの品質保証がより強く求められている。そのため、評価事業の市場規模は、年々、拡大の一途を辿っており、大きなビジネスチャンスが到来していると言われる。
 このような背景の中、システム事業本部V&V事業部を分社化することによって、独立した第三者の視点から品質保証を行うことにより、顧客により信頼してもらえる品質保証という付加価値の高いサービスを提供することができ、組込み市場における当社のシェア拡大へと繋がっていくとしている。
 また、富士ソフトグループにとって、品質保証に特化した会社を持つことは、市場における当社製品に対する信頼感を増し、ブランドイメージ向上にも寄与するものと考え、システム事業本部V&V事業部を分社化する方針を決定したと説明している。
V&V事業部門の平成19 年3月期の売上は3,317百万円であった。

富士ソフト株式会社:http://www.fsi.co.jp/top.html
 
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