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「組込み総合技術展(ET2007)」に横浜パビリオンを初出展 |
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横浜市は、11月14日から3日間、パシフィコ横浜で開かれる世界最大級の組込み技術に関する展示会「Embedded Technology 2007/組込み総合技術展(ET2007)」に、横浜市として初めて「横浜パビリオン」を出展する。
横浜パビリオン」では、センサー・画像処理など、先端的かつ独自の強みを持った12の市内企業や学校が出展し、自社の製品・技術・サービスのPRを行うことにより、組込み技術先進都市としての横浜をアピールする。
横浜市では、本年3月に横浜の組込み技術企業が結集した「横浜エンベデッドコンソーシアム」の設立支援を行うなど、デジタル家電やカーナビゲーションシステムなどの中核的技術である「組込み技術」産業の振興を行っており、今回のパビリオン出展は、この振興策の一つとしている。

横浜パビリオンの出展者は次のとおり。
■アーズ(株)
■(株)エッチ・ディー・ラボ
■(株)NTマイクロシステムズ
■(株)ケーアイテクノロジー
■TNIジャポン(株)
■テンシリカ(株)
■東京工業大学 像情報工学研究施設 熊澤研究室
■(株)ドラゴンテック
■(株)ノナシステム
■(株)モバイルコンピューティングテクノロジーズ
■ユーフォニック・テクノロジー(株)
■横浜システム工学院専門学校
■横浜市
■(財)横浜企業経営支援財団
「組込み総合技術展(ET2007)」:http://www.jasa.or.jp/et/
横浜パビリオン案内:http://www.idec.or.jp/et/index.php
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