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富士ソフト、常時記録型HDDドライブレコーダー発売 |
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富士ソフト株式会社(横浜市中区)は、11月1日より常時記録型HDDタイプドライブレコーダー「FS04DVRCP」の発売を開始した。
衝撃・加速度センサでの録画開始ではなく、常時録画方式のため、ドライブレコーダーを大型車輌に装着した際の課題となっている重要映像の取りこぼしが発生しない。
最大4台のカメラが接続でき、前方監視のみではなく、バックモニターや車室内の防犯など様々な用途にも対応可能。記録媒体は防振対策を施したハードディスクを採用し、最長114時間以上の長時間録画が可能。防滴・防振対策済みの高画質カメラは、画角128°と110°および各鏡像機能付きカメラより選択できる。
初年度600台の販売を予定。
富士ソフト株式会社:http://www.fsi.co.jp/top.html
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