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横浜市、「低炭素都市づくりベストプラクティス特別賞」を受賞! |
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横浜市が取組んできた「横浜市・山梨県・道志村との連携事業」が平成23年2月11日、低炭素都市推進協議会(事務局:内閣官房)から「低炭素都市づくりベストプラクティス特別賞」を受賞した。
「横浜市・山梨県・道志村との連携事業」が、「都市と地域との機能的な横連携によるモデルであり、地域の特徴を活かして横につなげることが重要」であることが評価された。
※「横浜市・山梨県・道志村との連携事業」の概要
森林の公益的機能の理解を高める道志村ツアー(間伐作業体験など)を開催するほか、森林整備促進のため道志村で「どうし森づくり基金」を創設し間伐地登録制度を開始。民有林の森林整備を実施し、山梨県のCO2吸収認証制度により、カーボン・オフセットを実施する仕組みを構築した。
横浜市水源林の整備を行う「W-eco’p(ウィコップ)」や、道志川の清流水を詰めた「はまっ子どうしThe Water」の売上の一部を「APEC 横浜」開催(平成22年11月)のカーボン・オフセットに使用するなど、県境を越えた事業展開や交流人口拡大を図っている。
■横浜市の低炭素都市推進協議会への取組
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/ondan/model/teitansotoshi/
■環境モデル都市構想~未来へのまちづくり
http://ecomodelproject.go.jp/
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