横浜産業新聞
larger smaller reset larger
Home arrow ヘッドラインニュース arrow アイネット、ガジェットプラスのパッケージソフトを譲受け
アイネット、ガジェットプラスのパッケージソフトを譲受け プリント
logo-knews1_thumb.jpg システム開発の株式会社アイネット(横浜市西区)は、株式会社ガジェットプラス(東京都港区)からパッケージソフト「ホットコマンド」「ホットエクセル」「パスカルク」を譲受けた。

「ホットコマンド」はプログラミングレスのバッチ処理システム構築ツール、「ホットエクセル」はマイクロソフト社の「Excel」を活用したWebアプリケーション構築ツール、「パスカルク」はABC(活動基準原価計算)専用の原価計算ツール。これらソフト事業の前年度の売り上げ実績は2千百万円。
これらのパッケージソフトは様々な業種の顧客のシステム開発に広く適用できるとともに、開発中の顧客からの追加要望や変更に柔軟に対応することができるため、従来のシステム開発期間を大幅に短縮することが可能となるとしている。
同社では、自社内の基幹業務システムや内部統制システムなどに積極的に活用し、社外への販売に向けたノウハウ蓄積を進めるとともに、本格的な販売に向けて「ミドルウェア事業部」を新設し、事業展開を進める。
ガジェットプラスは平成7年設立のソフトウエア開発会社で、財団法人熊本県起業化支援センターが資本参加している。

株式会社アイネット:http://www.inet.co.jp/


 
< 前へ   次へ >
ユーザ名(E-Mail)
パスワード

自動ログイン
横浜産業新聞メールニュース
購読メールアドレス:
こちらに空メールを送っても登録できます。

支援企業・団体

連載/コラム

広告主募集

Advertisement
ホーム  |  横浜産業新聞について  |  スタッフ募集  |  広告のご案内  |  サイトマップ  |  お問い合せ
Copyright 2004-2007 横浜産業新聞 - 横浜における情報産業の情報発信「ハマビズ」 - All rights reserved.
横浜産業新聞に掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は横浜産業新聞またはその情報提供者に属します。