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富士ソフト、SDXCコントローラIPコアを販売開始 |
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富士ソフト株式会社(横浜市中区)は、最新SD規格SDXC対応のコントローラIPコアを開発し、9月1日(水)より販売を開始すると発表した。
SDXC規格は、最大2TBの大容量、104MB/sec(将来的には 300MB/sec)の高速データ転送を実現する規格。放送機器や産業用カメラ、医療機器など大容量、高速転送処理が求められる組込機器分野においても、SDXC規格の需要拡大が見込まれるといわれる。
当製品は、コントローラIPコア、ドライバ、サンプルアプリケーションで構成され、データテクノロジー社製のファイルシステム「Cente exFAT FileSystem」と併せたオールインワンパッケージで提供可能であり、SDXCインターフェース搭載製品の開発期間の短縮、コスト削減、品質向上に貢献するとしている。
富士ソフト:http://www.fsi.co.jp/
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