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富士通セミコンダクターが岩手県と森林保全の協定を締結 プリント
logo-knews1.jpg富士通セミコンダクター株式会社(横浜市港北区)は、同社岩手工場(岩手県胆沢郡金ケ崎町)が、岩手県が推進している「企業の森づくり活動」に関する協定を同県と締結して森林保全活動を推進する、と発表した。

本活動では、金ケ崎町の千貫石森林公園内の県有林の一画を「富士通グループ・イーハトーブ 星降る森」とし、社員ボランティアが除伐や枝打ちを行う他、社員の野外活動や森林環境学習の場として活用する。岩手県有地を活用した「企業の森づくり活動」に関する協定締結は県内初。

岩手県は、総土地面積の内で森林がその77%を占め、北海道に次いで広い森林面積を有するが、伐採跡地や手入れ不足の森林が増えていることから、岩手県では民間活力による森林整備の促進活動として「企業の森づくり」に取り組んでいる。一方、富士通グループは、中期環境ビジョンGreen Policy 2020において生物多様性の保全を目標の一つとして掲げ、熱帯雨林再生活動や自然環境保全活動等環境社会貢献活動を推進している。また、これまでに全国9ヵ所で各地の自治体が推進する企業の森事業に参画し、「富士通グループの森」として森林保全活動を実施している。

「企業の森づくり活動」に関する協定概要
森林協定の場所  :  岩手県千貫石森林公園内
森林協定の面積  :  3.03ha
協定期間  :  2010年8月3日~2015年3月31日(活動開始は2010年10月頃)

富士通セミコンダクター:http://jp.fujitsu.com/group/fsl/
 
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