横浜市では、7月7日、七夕(クールアース・デー)の20時から、ライトアップ施設やオフィスなどの一斉消灯「七夕ライトダウン」が行われる。
【主なライトダウン施設】
横浜ベイブリッジ、パシフィコ横浜、横浜マリンタワー、横浜ランドマークタワー、横浜ワールドポーターズ、東急百貨店たまプラーザ店など
※横浜ベイブリッジの消灯は20時~22時。
同イベントは、環境省の呼びかけにより2003年から全国で実施されている地球温暖化防止活動「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(http://coolearthday.jp/index.html)の一環。
【ライトダウンの削減効果】
市の施設、民間施設に加えて、コンビニ、スーパー、百貨店、外食店など、市内で延べ2,800あまりの施設がライトダウンに参加する。消灯により削減される電力量は申告ベースで約4万kWhと推定され、横浜市内の約3,300世帯が1日に使う消費電力量、「ハマウィング」(横浜市風力発電所)の6.3日分の発電量に相当する。二酸化炭素量に換算すると約16.7トン、杉の木約1,200本が1年間
で吸収する量に相当する。(横浜市調べ)
横浜市役所では、省エネルギーとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の観点から関連施設を消灯し、全庁一斉定時退庁(17時15分)を実施。
「横浜七夕ライトダウン」:
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/ondan/press/h22/100630/100630.pdf
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