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富士ソフト、アルテラFPGAに対応した初のSDXCソリューションを開発 プリント
logo-knews1.jpg富士ソフト株式会社(横浜市中区)は6月9日、FPGA大手の米国アルテラ・コーポレーションの日本法人である日本アルテラ株式会社と協業して、FPGAにおいて初となるSDXCソリューションを開発したことを発表した。

SDXCは2TBの大容量、300MB/secの高速転送を実現するSDカードの最新規格。高画素化やHD動画撮影機能の普及が進む映像機器や、デジタル化が進む医療機器など他分野においてニーズが高まるとされる。
当ソリューションは、市場ニーズにいち早く応えるために、富士ソフトが開発する“SDXCコントローラIP”を、アルテラ社製NiosR IIプロセッサおよびSOPC Builderに対応するもので、 アルテラ社製FPGAのユーザーは、既存製品または今後の新規開発製品において、FPGAワンチップで高品質、かつ低コストのSDXC搭載システムが実現可能となる。
当ソリューションに組み込まれている“SDXCコントローラIP”は、2010年8月上旬に出荷を予定しているという。

富士ソフト:http://www.fsi.co.jp/
 
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