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図研、ラティス・テクノロジーと資本提携、第二位の株主に |
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株式会社図研(横浜市都筑区)は、XVLで3Dデータの軽量化技術に強みを持つラティス・テクノロジー株式会社と資本提携したことを発表した。図研が取得するラティスの株式は1200株(出資比率14%)で、トヨタ自動車に次ぐ第二位の株主となる。
今回の資本提携を機に、XVLで3Dデータの軽量化技術に強みを持つラティスと、電気、メカニカル両方の3D設計ソリューションとタイトに連携した製品ライフサイクルマネジメント(PLM)ソリューションに強みを持つ図研が協調し、図研のPLMの中核ソリューションである「PreSight」のユーザが、3D設計データをより快適に様々な分野とプロセスで活用できるように統合していく。これにより、XVLを活用したビジュアルなBOM構築や変更・課題管理、エレメカハイブリッド検証、関連部門間や外部パートナー企業とのデザインレビューが実現するとともに、3D設計情報を営業活動やアフターサービスなどにも活用することで、3D設計環境を導入する企業の投資対効果を飛躍的に高め、ユーザ層の拡大を目指すとしている。
株式会社図研:http://www.zuken.co.jp/
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