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アビックス、デジタルサイネージ向け視認者分析サービスを提供開始 プリント
logo-knews1.jpgアビックス株式会社(横浜市中区)と沖電気工業株式会社は5月20日、協業により、世界で初めて、通行人数および視認者分析が可能なデジタルサイネージ向け視認者分析ASP サービス「リアルなう」を実現したことを発表した。

本サービスは、沖電気 の広告効果測定ミドルウェア「Signage EyeTM(サイネージ・アイ)」を用いて、アビックスがアプリケーションを開発し、ASP サービスとして提供する。最初のユーザとして、株式会社クロスオーシャンメディアの展開する、ローソン店舗でのデジタルサイネージを核とした「東京メディア」への導入を予定している。
「リアルなう」は、店舗側においたセットトップボックスと映像センサーにより、歩行者の通行人数、デジタルサイネージを見た人の数とその属性をパラメータ化し、ネット経由でサーバーにアップするWeb サービス。デジタルサイネージ媒体運営者は、「リアルなう」にアクセスして、自社の店舗と確認したい日時を指定するとその属性データなどのサービスを受けることができる。

アビックス株式会社:http://www.avix.co.jp/
 
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