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イーソルのシステム開発ツールとキャッツのCASEツールが連携 プリント
logo-knews1.jpgキャッツ株式会社(横浜市港北区)とイーソル株式会社は、5月10日、イーソルのリアルタイムOSベースシステム開発スイートeBinderと、キャッツの拡張階層化状態遷移表設計ツールZIPCの連携が実現したと発表した。

今回の連携によって、eBinderのコードベースのデバッグ・解析機能にZIPCのモデルベースの解析機能が加わり、モデル上で動きの概要を俯瞰して不具合の発生箇所の“あたり”をつけてからコードの細部を調査することが可能になる、としている。連携機能は、ZIPCのオプションとして2010年7月にリリースを予定し、1ライセンス14.7万円、年間20社の導入が目標、とのこと。

キャッツ:http://www.zipc.com/

 
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