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横浜市、平成19年度の温室効果ガス排出量(確定値)を公表 プリント
logo-news.gif横浜市では、地球温暖化対策の進捗状況の把握及び今後の温暖化対策の検討のため、毎年市内の温室効果ガス排出量の推計を行っているが、この度、平成19(2007)年度の温室効果ガス排出量(確定値)の推計結果を公表した。

1 温室効果ガス総排出量
横浜市における温室効果ガスの総排出量は、2,057万トン-CO2であり、その内の約98%を二酸化炭素が占めている。前年度(2006年度)と比べると8.9%(168万トン-CO2)増加している。
前年度からの主な増加要因は、産業部門、家庭部門、業務部門での増加が主たる原因で、これらの部門におけるエネルギー消費量は、電力に由来している割合が多く、電力の二酸化炭素排出原単位が25.4%増加していることが影響したとしている。
2 各部門の二酸化炭素排出量
二酸化炭素排出量の部門内訳は、大きい順に、家庭部門(23.0%)、運輪部門(20.1%)、業務部門(19.3%)、エネルギー転換部門(19.0%)、産業部門(15.6%)、廃棄物部門(3.0%)。
全国と比較すると、産業部門の占める割合が小さく、エネルギー転換部門及び家庭部門の占める割合が大きくなっている。

横浜市発表資料:http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/ondan/press/h22/100513/100513.pdf


 
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