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マクニカ、静止画スライドショー用組込みミドルウェアの新バージョンを発表 |
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株式会社マクニカ(横浜市港北区)は5月6日、同社オリジナルの静止画スライドショー用組込みミドルウェア「MARBO PictImpact」にシナリオ機能や各種芸術効果を拡張した新バージョン「MARBO PictImpact 4.0」をリリースしたことを発表した。
マクニカは、スライドショーをさらに楽しくするために、機器開発者および機器を利用するユーザが自由にスライドショーの動作を定義できる新たな機能を拡張した「MARBO PictImpact 4.0」を開発した。これは、テキストベースのシナリオ定義ファイルにスライドショーの動作を記述するだけで様々なスライドショープログラムを実現することができる。これにより、C言語などのプログラムによる
コンパイル作業が不要となるため、機器開発者が効率的に様々なシナリオを組むことができ、さらに、製品にシナリオ定義ファイルを出力できるGUIアプリケーションを用意することで、一般ユーザの手元で自在に好みのシナリオを組むことも可能になるという。
株式会社マクニカ:http://www.macnica.co.jp
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