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東京エレクトロンデバイスがAC電源で駆動する照明用LEDモジュールを発売 |
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東京エレクトロンデバイス株式会社(横浜市神奈川区)は、LYNK LABS, Inc.(リンク ラブス:米国イリノイ州)と販売代理店契約を締結し、LEDを商用交流(AC)電源に直接接続して点灯でき、照明装置のLED化を簡単に実現する照明用LEDモジュールの販売を4月6日より開始することを発表した。
LEDは消費電力が少なくCO2排出量を削減できる照明として注目されているが、直流(DC)で動作するため、ACを周辺回路でDCに変換してから点灯する必要がある。この変換回路は物理的にも大きく、また効率も低下させるため、照明装置全体の信頼性を左右する要因にもなっている。
リンク ラブス社のLEDモジュールは、内部配線を同社の特許技術によって簡素化し、AC100Vなどの高い電圧を直接供給して点灯できる。従来のように直流電源ユニットなしで点灯できるため、蛍光灯や電球からの置き換えが簡単で、しかもシステムコストやフットプリントを大幅に低減できるため、CO2削減など環境にも配慮した製品となっている。また面倒な回路設計が不要で周辺部品も最少化できるため、信頼性も大幅に向上しているという。
東京エレクトロンデバイス:http://www.teldevice.co.jp/
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