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マクニカが米国・ジャベリン社製3G携帯端末用CMOS RFパワーアンプ発売 |
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半導体やネットワーク機器の輸入、販売、開発を手がける株式会社マクニカ(横浜市港北区)は、米国 Javelin Semiconductor, Inc.(ジャベリン社) と国内販売代理店契約を締結し、同社のCMOS 3Gパワーアンプ「JAV5001」を販売開始することを発表した。
JAV5001は、電源電圧レギュレーションとPAバイアス、入出力マッチングおよび出力電力コントロールに必要な全ての回路を、わずか3x3mmの業界標準パッケージに実装している。
また、JAV5001は3G携帯端末機器およびデータカードの設計プロセスをよりシンプルにするとともに、バッテリ寿命を延ばし、動作安定性と信頼性を改善する。W-CDMAおよびHSPAの厳しい業界標準規格である3GPPに準拠しており、JAV5001は長い間待望されていたワイヤレス用のPAをGaAsからCMOSにシフトしていく、というきっかけを与えるものになると考えられるとしている。
ジャベリン社は現在、JAV5001のサンプル出荷を開始しており、2月15日~18日にかけてスペインのバルセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)において、実際の携帯端末機器に実装された状態でその革新的な技術のデモを実施した。
株式会社マクニカ:http://www.macnica.co.jp
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