日揮情報システム株式会社(横浜市西区)は、12月10日、株式会社ギャラクシーと建設業向けマーケットを対象とした全ての商品群とソリューションに関して協業関係に移行することに合意したと発表した。
日揮情報システムは、ERPパッケージOracle E-Business Suiteを中核に建設業向けのテンプレートであるJ-Stageを組み込むソリューションを、また本年からはJ+統合会計、J+建設ソリューションと2つのパッケージをリリースして商品群の充実を図っており、また株式会社コア・システムデザインと資本提携関係にあり、同社が保有する建築積算や原価管理、資金繰り管理の分野においてシステム提供を積極的に進めている。一方、ギャラクシーは、土木中心の積算、原価管理、工事実績・技術者情報管理、機材管理、建設工程等のパッケージを保有・販売しており、導入から運用保守までの一貫したサービスを提供している。今回、各社が相互に代理店契約を締結することにより、3社で協業して取り組むスキームを確立し、その具体化として、原価管理に関してコア・システムデザイン及びギャラクシーの両社がパッケージを保有している現状を、今後はコア・システムデザインのBEStPRO-原価に一本化する、とのこと。
日揮情報システムのURL : http://www.jsys.co.jp/
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