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IDECが帯広畜産大学と産学連携協定ー横浜アグリ・フードビジネスを展開 プリント
logo-news.gif横浜企業経営支援財団(IDEC)は12月10日、北海道の大学との連携は初となる国立大学法人帯広畜産大学と産学連携に関する協定書を締結した。これにより、IDECを中心とした全国初の広域的産学官連携システムが完成したとしている。

帯広畜産大学は日本の食料基地といわれる広大な十勝平野に位置し、、獣医・農畜産専門学術の府として、遺伝子工学や分子生物学などを活用した生体内の分子レベルから、動物あるいは植物を用いた個体レベルの教育研究,食料生産あるいは食品加工から食品の栄養・機能に関する教育研究、循環型農業やバイオマス活用による環境衛生などの教育研究等の先端基礎研究から応用実践・開発研究を推進している。
大学が立地する十勝地方は、約10,800k㎡(神奈川県の4.4倍)の面積を有する北海道一の畑作地帯で、豊富な食材を有する北海道の中でも十勝ブランドは全国に轟き渡っている。
一方、IDECは、横浜農商工連携「横浜アグリ・フードビジネス・プロジェクト」を「食」「農」に関心の高い、横浜企業(食品メーカー、流通卸など)を集め展開する。
その中で「地方産新食材の横浜市場開拓研究会」、「横浜オリジナルスイーツによる食ビジネス活性化プロジェクト」を始動する。

IDEC記者発表資料:http://www.idec.or.jp/file/news/091211.pdf
横浜企業経営支援財団:http://www.idec.or.jp/
 
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