エフセキュア株式会社(横浜市西区)は、12月2日、フィンランド本社による2009年のセキュリティ総括を発表した。
エフセキュアは、2009 年のセキュリティ総括のハイライトとして
- 経済不況に関係なく増加し続けるマルウェアと亜種の多様化
- ネットワークを介して広がるConfickerワームの大量感染
- Windows 7の登場による、ユーザエクスペリエンスとセキュリティ機能の改善
- iPhoneを標的にしたマルウェアが登場
を挙げている。
ConfickerはMicrosoftのWindows XPの脆弱性(これは最新のパッチによって解決されている)を狙ったものだが、セキュリティパッチが2008年の下旬になるまでリリースされなかったため大きな被害をもたらした。
エフセキュアのURL:http://www.f-secure.co.jp/
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