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マクニカネットワークスがモバイルキャリア向けトラフィック制御製品発売 |
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マクニカネットワークス株式会社(横浜市港北区)は、Sandvine Incorporated (以下 サンドバイン社、本社:カナダ トロント近郊)と国内販売代理店契約を締結し、同社のトラフィック制御製品Policy Traffic Switchの取り扱いを12月1日より開始することを発表した。
モバイル通信キャリアのネットワークは、LTE, WiMAX, Femtoなど新たな高速通信システムの導入により、アクセスラインの高速化が急速に進み、それに伴い、トラフィックも急速に増大している一方、データ通信の定額制導入により、ARPU(加入者1人当たりの売上高)は減少が続き、いかにネットワーク収益性を高めるかが大きな課題となっているという。
「Policy Traffic Switch」は、1台あたり最大60Gbpsのスループットで、高精度のアプリケーション分類を行い、ネットワークの中で、どのユーザがどのアプリケーションで、いつ、どれだけの帯域を消費しているかを容易に、かつ正確に特定することが可能なため、次にどのような手を打つべきか、正しい判断を下すことができ、さらに、アプリケーションやプロトコル、加入者情報、ネットワーク全体の混雑状況等に応じた柔軟なポリシー設定が可能で、トラフィックの最適化を正確に実行するとしている。
マクニカネットワークスではサンドバイン社の製品を、モバイルキャリア、大手インテグレータに向けて積極的に販売していくとしている。
マクニカネットワークス:http://www.macnica.net/
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