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横浜で使用済食用油を利用したバイオディーゼル燃料活用事業がスタート プリント
logo-news.gif横浜市では、地球温暖化対策の一環として、本市施設から出る使用済食用油を利用したバイオディーゼル燃料(BDF)活用事業をスタートする。

金沢区の小学校22 校から使用済食用油を回収し、金沢区にある聖星学園(障害者の就労支援を行う民間福祉施設)でBDF を精製する。精製したBDF は金沢水再生センターに搬入し、同所の自家用発電機で使用する重油の一部代替燃料として活用する。
聖星学園のBDF 精製所の稼働を記念し、11 月2 日(月)にお披露目式を行った。
横浜市では、平成22年度には全区に展開し、精製場所も5か所程度設置する計画。
今後全区に展開した場合には、年間約542 トンのCO2 の削減が見込まれるとしている。

横浜市発表資料:http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/ondan/press/h21/091028/091028.pdf

 
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