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ソフォスがエンドポイント対策とメールセキュリティ対策の2製品を発売 |
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ソフォス株式会社(横浜市中区)は、10月20日、統合セキュリティ対策ソリューションとしてのエンドポイント対策Sophos Endpoint Security and Control 9 とメールセキュリティ対策Sophos Email Security and Data Protection の2製品を同日から発売すると発表した。
Sophos Endpoint Security and Control 9 では情報流出防止(DLP)機能を、Sophos Email Security and Data Protection では暗号化機能を追加した、とのこと。今回の統合製品は、マルウェア対策とデータ保護対策を統合することで外部からの攻撃に対する保護対策、内部からの情報漏えい対策を一括、さらに、統合製品を単一ライセンス体系で提供することで、セキュリティのコスト負担を軽減できる、としている。参考価格(税別)は、Sophos Endpoint Security and Control 9が、100ユーザーで1年間の場合で5,200円/ユーザー、Sophos Email Security and Data Protectionが、100ユーザーで1年間の場合でライセンス価格4,540円/ユーザーとSophos Email Appliance本体価格ES5000で1,100,000円。
ソフォスのURL:http://www.sophos.co.jp
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