ウェブによる業務システムの開発を手がけるASP(横浜市中区尾上町 TEL045-210-0260)は4月1日から社名を「巧」に変更する。
事業を進めるなかでサービスの内容が変わりつつある同社において、「新たなビジネスの展開と技術力に研きをかけた集団」を表現することが主な目的。今後は「巧」の社名を企業理念にして、インターネット技術を組み合わせ、新たなビジネスを生み出す「技術者集団」を目指す。
同社広報担当の宮内さんによると「ASPで行っているさまざまなビジネス展開をリンクさせ、提案することを汎用的な言葉で表したかった」としている。また「アルファベット3文字で社名を表すIT企業が多いなか、漢字1文字とすることでインパクトを狙った」という。
同社は2001年に創業、財務会計や給与計算などのウェブアプリケーションシステム「助太刀」シリーズや携帯電話向けサイトの構築・管理を容易に行える「SYSMO」シリーズのほか、IP電話「Asterrisk」のパッケージ販売などを行っている。
ASP社:http://www.aspinc.co.jp/index.html
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