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富士通STが職業性ストレス簡易診断システムの新バージョンを発売 |
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株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(横浜市港北区)は、5月18日、職場のメンタルヘルス対策を支援する職業性ストレス簡易診断システム『e診断@心の健康』の新バージョンを開発し6月15日より発売すると発表した。
本製品は、厚生労働省「平成11年度作業関連疾患の予防に関する研究成果」の「職業性ストレス簡易調査票」との組み合わせでストレス対策から組織活性化対策まで使える初めてのシステムで、東京大学大学院医学系研究科との産学共同研究により、従来のストレス状態を測る機能に加えて、組織のポジティブな状態やその促進に関連のある要因を評価しストレス対策とあわせて組織の活性化対策を支援する、としている。価格(税別)は、使用対象人数が1,000人の場合、パッケージ版が1,000,000円、アウトソーシングサービスが 2ヶ月で500,000円、年間販売目標は500,000ライセンス。
富士通ソフトウェアテクノロジーズのURL:http://jp.fujitsu.com/group/fst/
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