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マクニカがAndroid上で実現するフォトフレームプラットフォームを共同開発 |
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株式会社マクニカ(横浜市港北区)は、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズと、プラットフォームにAndroid(TM)を採用した組込み機器「ホームネットワーク対応デジタルフォトフレーム ソフトウェアプラットフォーム」を共同開発したことを発表した。
本システムは、5月13日より東京ビッグサイトで開催される「第12 回組込みシステム開発技術展」に参考出展される。
マクニカは付加価値の高い組込み機器の開発を、より低コスト且つ短期間で開発する市場の要求が高まっていることに着目し、Androidソフトウェアプラットフォームを利用したデジタル家電向け応用例として、DLNAによるホームネットワーク接続機能を付加したデジタルフォトフレームのソフトウェアシステムを、富士通ソフトウェアテクノロジーズ社と共同開発しました。さらに、ハードウェアに、マクニカ クラビス カンパニーにて取り扱っている、ワイヤレス・インテルSpeedStep(TM)テクノロジーを採用したMarvell PXAプロセッサ・ファミリを使用することで、低消費電力、高性能な機能を実現した。
株式会社マクニカ:http://www.macnica.co.jp
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